家計改善への道:保険解約しました

家計管理

保険料に年間60万円以上払ってました

リスクをとことん恐れる我が家。

他の家より払ってないよね〜なんて話しながら、年間60万円以上支払ってました。

内訳

  • ①夫分
  • ・積立生命保険:年間14万円(積立)
  • ・終業不能保険:年間約10万円(掛け捨て)
  • ・ニッセイ入院保険:年間19,200円
  • ・コープ共済生命保険:9,600円
  • ②妻分
  • ・コープ共済がん&入院保険:17,400円
  • ・コープ共済入院保険:24,000円
  • ③子供
  • ・コープ共済傷病保険(2人分):年間24,000円
  • ・長男学資保険:年間135,000円
  • ・次男学資保険:年間14万円

総合計:609,000円

思ってた以上に払ってました・・・

学資保険以外だいたい解約して、年間33万円へ。10年で300万円の違い

というわけで、色々と検討しまして、以下のように改善されました。

  • ①夫分
  • ・積立生命保険:年間14万円(積立)→解約して掛け捨て生命保険追加
  • ・終業不能保険:年間約10万円(掛け捨て)→解約
  • ・ニッセイ入院保険:年間19,200円→解約
  • ・コープ共済生命保険:9,600円→維持
  • ・メットライフ生命保険:年間24,000円を追加
  • ②妻分
  • ・コープ共済がん&入院保険:17,400円→解約
  • ・コープ共済入院保険:24,000円→維持
  • ③子供
  • ・コープ共済傷病保険(2人分):年間24,000円→解約
  • ・長男学資保険:年間135,000円→維持
  • ・次男学資保険:年間14万円→維持

総合計:332,000円(学資保険抜けば57,600円)

これを10年間で考えると300万円以上の違いです。

以下で解約した理由を解説しますね。

保険の解約理由

なかなか、我が家も極端にリスクを恐れる家でした。

なんてったって、川なんて近くにない高台なのに、火災保険に洪水、浸水などの水難保険を付けようとしたほど。

そのため、もし夫が死んだら・・・

もし夫がはたらけなくなったら・・・・

ということで、夫が死亡した後、

働けなくなった後どれくらいお金が必要なのか、

まーーっったく検討もせずに、保険に入っておけば大丈夫だろう!!

ということで、保険にガシガシ入りました。はい。おバカ。

今回、本を読んで、検討して、

我が家には、途中で収入が備えた場合の生活防衛資金があるという結論にいたり、保険の解約をして、資産の最大化を目指そうということにしました。

ちなみに我が家の年間支出は400万円。

また、公的健康保険や障害保険、傷病保険金などの補助もどれくらいか計算。

半年分の支出が生活防衛資金と言われるので、貯金は十分足りると判断しました。

個々の保険の解約理由

積立型終身保険

60歳まで解約しなければ、3%ほどのリターンが得られるという内容のもので、

もちろん生命保険なので、亡くなったときはその後の保険料の支払い免除、

という内容でした。

できれば老後資金より、早く資産を最大化したいという思いが強く、その保険に当てていた資金をインデックス投資に当てた方がリターンが期待できるという判断をして、解約決定。

もちろん、解約して、死亡リスクに晒される分、掛け捨ての生命保険を追加で入りました。

700万円の生命保険だったので、掛け捨てもそれくらいの金額で。

その掛け捨ての生命保険分を差し引いても、リターンは保険より投資に回した方が想定としては良いです。(投資なのでなんとも確実性はありませんが。)

今後の保険料分はインデックス投資とイデコに回します。

ただ、途中解約は悲しいかな解約返戻金が今まで払い込んだ金額より10万円以上の損でした。

保険と貯蓄は別。混ぜたら危険。

この言葉を胸に刻もうと思います。

就業不能保険

もしも、病気や怪我で働けなくなった場合、一回でもその状態になれば、毎月7万円が支給される保険。

一見手厚いと思ったのですが、保険料が高い。毎月8千円。

しかも心の病の場合は適用不可。

ちなみに休職率ナンバーワンの理由は心の病。

夫も一番休職する可能性があるのは心の病。

ということで、あまり意味ないね。

傷病保険金と休職手当、貯金でしばらくなんとななるのではないか。という結論のもと解約。

各種傷病保険

これらも、働けなくなった場合に傷病保険金や貯蓄でまかなえるという結論を出して、解約しました。

でも、やっぱりまだ怖がりなので、自分の入院保険、夫の入院保険を残してしまいました。

自分は入院しないと治らない大腸の病気にたまにかかるので。

夫もなんとなく800円程度のがんと生命保険を残しました。

子供たちの保険は、ほとんど使うこともなく、保険の勧誘文句「お守り」程度でしたので、迷わず解約しました。

学資保険についてはこのまま維持

学資保険については、このまま維持しようという結論にいたりました。

三男は学資保険には入りませんでした。

代わりに、半分をジュニアNISAの投資信託へ。半分を貯金にしました。

長男と次男の学資保険ですが〜、

積立終身保険を解約するときに、解約したときの損金と投資のリターンを計算してたのですが、案外骨が折れる作業でして・・・

考えるのと計算するのをいったん放棄したので、維持です(笑)

自分が生活していくのに一体いくら必要なのか把握することが大事

保険に入る時って、

自分(配偶者)が死んだ時、働けなくなった時、

一体いくら必要なのか、いくら備えればいいのかわからない。

だから不安で、とりあえず保険に入っておけば安心!!

こんな感じで、私は保険に入ってました!!←全然人に誇れない(笑)

今回、夫と今後生きていく上で、必要な支出を検討した時に、

我が家は保険がなくてもやっていけるのだな、という別の意味で安心ができました

計算するのは、とても大変ですが、何かあったときにどうしよう・・・

という不安がなくなるので、おすすめですよ。

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